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凍結標本作製
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材料準備と​包埋

採材後は、迅速に処理することが重要です。

  • 輸送:

    • 固定する場合:病理標本作製目的に沿った固定を実施して、冷蔵でお送りください。

    • 包埋ブロック:OCTまたはCMCコンパウンド化したブロックを凍結(ドライアイス入)でお送りください。

      • ​​コンパウンド化すると不透明となり作製位置が不明瞭となります。検体写真と包埋方向等がわかるように準備ください。​​

  • ​​注意:上記の処理を行わずに、ダイレクトに凍結保存した材料は標本作製に適しません。ご不明点は実験開始前にご相談ください。​

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薄切

​凍結薄切はパラフィンとは異なり、最低で8μm~最大で40μmほどとなります。

目的位置を事前に図示等で指示(脳図等利用)いただいた場合は、その指示に従って薄切を行います。

連続薄切等のご依頼、未染色標本の納品等も受託可能です。

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スノーフレーク
氷山
染色

凍結切片の一般染色は以下を御覧ください。

免疫染色

  • 未固定材料の場合は賦活化等を用いる必要が少なく、生の状態での観察がしやすい。

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