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NanoSuit(電子顕微鏡)
細胞・生体組織などの“ありのまま”の形状が電子顕微鏡で観察できる
​HE染色標本・免疫染色標本の電子顕微鏡レベルで観察可能
​★★本サービスは外部業務委託と弊社病理受託サービスの提携受託です★★
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NanoSuitとは・・・・
  • 試料表面(組織・細胞膜など)の上に、生体適合性分子の薄膜を形成します。
    • 電子顕微鏡観察で電子線があたったときに重合して被膜形成
  • その被膜が生体試料中の水分を保持するため“ありのままの形状”を【真空下】で観察することができます。
  • 被膜は導電性を有するので金属蒸着を要さず【自然な形】での電子顕微鏡観察が可能です。
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Nan​oSuit 画像
左図は正常胃と胃がんの表皮の画像です。そのほかの写真もご紹介可能です。
  • メラノーマ細胞での非転移株と転移株の比較、細胞表面エクソソームの観察
  • 感染物(ウイルス、細菌)
  • 植物・昆虫
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NanoSuit-CLEM法
CLEM(Correlative light and electron microscopy)法とは、通常病理標本の光学顕微鏡下の情報を得た後にSEM で 3 次元情報と共に高解像度・高倍の情報を獲得することができる技術です。
SEM 後に HE 染色等の再染色ができるので貴重な検体を再度保存することが可能となります。工程中に金属蒸着等は行いませんので、大切な標本を損ないません。SEM後に再封入保存が可能です。
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