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再生医療(3次元培養モデル)
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3次元皮膚・角膜培養

​左図の様に培養層が比較的水平な形での標本化が可能です。

基本はLabCyte*​  EPI-MODEL/EPI-KIT(皮膚)・COREA-MODEL(角膜)で培養された材料です。

他の培養材料の場合は事前にお問い合わせください。

​*:株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング

オルガノイド&スフェロイド

小さな物は、弊社オリジナル技術であるCBMA法を用いて3mm直径円柱に分散包埋して標本を作製します。これにより薄切してスライド上に細胞が観察できない標本薄切の出現率を減少することが可能です。

軟骨由来細胞の様に数㎜の大きな集塊は直接1個づつ包埋し標本作製を行います。

右図はヒト由来の小腸オルガノイド、大腸スフェロイドの画像です。

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染色

オルガノイドもスフェロイドも多様な染色が可能です。HE染色をはじめとして、特殊染色、免疫染色、RNAscopeⓇにも利用可能です。

 

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